2007年02月16日

貴方もモテモテ・ヒーローになれる!!

テニス草大会女王 杉山貴子のダブルス必勝プログラム

学生の体育会系のクラブなどでなく、テニススクールに通うようなテニス愛好家がコートに立つ機会は週に1、2回といった方が多いと思います。

週に2回できればまだ良いですか、1回だとせっかく先週練習したことを体がすかっりと忘れてしまいます。

やっと思い出してきたと思ったら、「はい、今週の練習はここまで・・」というのがテニススクールに通う人の上達がイマイチ遅い理由かと思います。

テニスの上達を早めたいのであれば、オートテニスなどテニスコート以外の練習を有効に使いたいものです。

テニススクールの場所にオートテニスもあるような場合は、必ず早めに行って1回、2回、やってからスクールの望みましょう。ただ打つのでなく、ストロークのチャック、ボレーのチャック、サーブのチェックをします。もちろんオートテニスを始める前には軽い準備運動と素振りを忘れないで下さい。

このチャックをするだけでテニススクールで習ったことが良く身に付くようになります。オートテニスがない場合は、素振りだけでも良いので必ず行ないます。

素振りをする際には、できれば鏡のあるような場所を利用しフォームのチェックや自分の課題の確認するのが良いです。

正しい基本を身につけることがテニス上達の近道です。
オートテニス場と練習方法│ 
テニス初心者の脱出はサーブとボレーにかかっています。多くのテニスプレーやはストロークから入る方が多いかと思いますが、テニスの試合でものをいうのはサーブとボレーです。

ポイントを決めるのがボレーとなる場合が多いからです。データとしてはネットにでればボレーで勝負が決まるケースが60%以上と言われています。昔ボレーが得意なプロテニスプレーヤーのマッケンローが62%、ナブラチロワが64%といいます。一般プレーヤーも50試合のデータを取ったところ62%でした。

テニスの試合において6割以上の成功率であれば6対4でポイントが取れる計算になりますから、ボレーが友好な攻撃の手段だとお分かり頂けると思います。

さて、早速ボレーのコツですが、まずグリップはサーブと同じコンチネンタルグリップで握ります。そして体の重心を高くして素早く反応できる姿勢で構えるのが基本です。

ボレーは打つのではなく、スイートスポットに当てるだけでかなりのスピードでボールを打つことができます。ボレーが苦手だという人は、打ちにいこうとしてスイートスポットを外しミスをしているケースが多いようです。

相手のボールをトンボだと思ってください。そしてラケットを昆虫を捕まえる網だと思って、トンボを捕る事をイメージしボレーをしてみてください。

このイメージができることでボレーは飛躍的に上手くなるはずです。
ボレーの上達法│ 
ヨネックス RDS001(おススメのテニスラケット)

・進化型アイソメトリックで柔らかく打ち応えのある打球感を実現。
・ゴムメタル複合でしぶとくしなるフレックス/トーションコントロールシャフトが、高速スピンを生む。
・ピンポイントコントロールの90。
・オールラウンド性能の98。

意外にもカッチリな打球感

RDXに続く競技者向けモデルとなるのが、この新しい「RDS」シリーズです。すでに多くのトッププロも使用しているので、注目している方も多いラケットではないでしょうか?

このラケットの最大の特徴は、やはりシャフト部に搭載された新素材「ゴムメタル」だと思います。「金属でありながらゴムのように柔軟性があり・・・」ということで昔のヨネックスラケットのしなる、柔らかいフィーリングを想像していたのですが、打ってみたら意外にもカッチリした打ち味にちょっとびっくり。

あまりしなるようなフィーリングは期待しないほうがいいかもしれませんが、RDX500に比べるとボールの食い付き感が良くなってますし、細かい振動も少なくなっています。あとはハードヒットして行った時のボールへの力の伝わりやすさというか、スウィングスピードと実際に打ったボールのスピードが自分のイメージしたものに近かったと思います。速く振ればその分だけボールのスピードに反映されるという感じでしょうか?

テニスラケット(ヨネックスRD)
テニス用品│ 
久我山オートテニスは井の頭線久我山駅から徒歩12分のところにあります。会員制ではないので、上級者、未経験の方、どなたでもお気軽にテニスを楽しんでいただけます。貸コート、オートテニスがあります。おひとりで来られても練習できる環境が整っています。テニスでさわやかな汗をかきませんか?

京王帝都井の頭線の久我山駅下車、南口に出て人見街道を渡り、ゆるい坂道を上がるように商店街を抜けます。暫く歩くと久我山病院が角にある信号のある交差点に出ます。その交差店を左折し、また暫く歩きます。国学院幼稚園やゴルフ場があり、そのゴルフ場の横がオートテニス、貸コート場になっています。

場所の目安として、あの高校野球、高校ラクビーで有名な国学院久我山高校を目指してくると分かるかと思います。

毎日同じことの繰り返し…。マンネリした生活を送っていませんか?
そんな時はテニスでスッキリと汗を流しましょう!

■施設案内
貸しコート(オムニコートは5面あります)
オートテニス
男子更衣室、女子更衣室、ロッカールーム、待合質あり。

■久我山オートテニス
東京都三鷹市牟礼1-3-5
TEL/FAX 0422-49-5656
【年中無休】

オートテニス場と練習方法│ 
『ダブルフォルト癖をなくす』の続きです。

テニスにおいてサーブは物凄い武器になります。サービスを打つ側が有利なスポーツだからです。しかし、一端調子を崩すとダブルフォルトを連発してしまうプレーヤーは多いでしょう。何が原因か?

前回の話で「左脳を使ってしまうところに原因がある」と書きました。そうです。左脳で思考を始めることで筋肉の動きが悪くなるからです。

人間の筋肉の動きを支配しているのは何でしょうか?当然ですが脳です。脳の中にテニスの練習中に完成されたイメージが出来ていれば、人の体はそのイメージに従い動きます。

人間の左脳は言語脳といい、言葉を理解したり、計算をする脳です。右脳はイメージ脳といい、風景などのイメージを記憶する働きを持っています。そして左脳が活発になると右脳の働きを悪くなる性質があります。

即ち、テニスの試合中も調子の良いときは右脳が働きイメージ通りに体が動いています。しかし、何かのタイミングでそれが崩れたときに、左脳が働きはじめるタイプの人がいます。「また同じミスをするのでは?」「打ち方が悪いのではないか?」「手首の使い方が悪いのか?」「原因は何か?」というように、どんどん左脳を強く働かせていってしまいます。

すると筋肉自体の動きが悪くなり、全体的にぎこちない動作なってしまいます。そして、どんどん悪い方向に進んでいくわけです。サーブがダブルフォルトの連発になったりします。

サーブの上達法│