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トップページサーブの上達法ダブルフォルト癖をなくす

サーブの上達法

『テニスのゲームの肝心な場面になるとダブルフォルトを連発して自滅していまうパターンが多くないですか?』

テニスの初級、初中級の方にこんな方が多いと思います。また初心者はセカンドサーブを下から打ち、相手にリターンを打ち込まれてポイントを取れられしまう。下からのセカンドサーブを卒業した方でも、サーブを入れるために弱々しいボールを打ちポイントを取られてしまう。

練習中は素晴らしいフラットサーブを打ち、試合中も調子の良いときはスピードの乗ったサーブを決めます。でも一度サービスが狂いはじめると惨憺たるありさまです。私の初心者の頃はそうでした。

「僕は、どうも精神的に弱いところがある・・」いつもそう思っていました。確かにテニスのプレーは精神面の影響を結果に出やすいスポーツです。でも精神的な弱さは誰でも持っているものです。それだけが原因ではありません。

何が悪いのか?

問題はゲーム中に左脳を働かせてしまうことにありました。スポーツとは潜在能力を活用させる必要があります。その活用のポイントはイメージ脳である右脳です。それなのに言語脳である左脳を働かせてしまい調子を崩していました。

詳しくは次回・・。

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